2009年09月05日
マジルー、伊江島に行く
タンメー中江です。
伊江島上映キャラバンに行ってきました。
伊江島と言えば、マジルーの蔵下穂波の父方の故郷です。
沖縄本島の北部、本部港を出て20分、伊江島が見えてきました。

沖縄で伊江島と言えばタッチュー。
伊江島真ん中にそびえる岩山です。
この島では「さんかくタッチューのマジルー」が撮れそうです。

タッチューとタンメー中江。
マジルーTシャツを着て、相変わらずうれしそうです。

タッチューとマジルーこと蔵下穂波。眠そうです。

伊江島絶景スポット、ワジーです。
ワジワジしている訳ではありません。
海岸近くの湧き水のことをワジーというのです。
※ワジワジとは、沖縄の言葉でイライラすること

撮影地である伊是名島がかすんで見えます。
よく見てください、写真の真ん中あたり、
島の右端にさんかく山こと、伊是名グスクが見えます。
観光をやっている場合ではありません。上映会場へGO。

今日の映写は、チバリーではなく、チギリー比嘉です。
※チバリーとは、沖縄の言葉で頑張ること。

蔵下穂波もアンマーハーメー新井といっしょに、
マジルーグッズの販売員。

開場するとお客さんがつめかけてきました。
とぎれることがありません。大入りです。

伊江島の受け入れ団体、伊江村教育委員会を代表して、
名城政英教育長よりごあいさつをいただきました。

タンメー中江と蔵下穂波さんの漫才のような舞台あいさつ。

蔵下穂波さんのすべての元、両親も引っ張り出してごあいさつ。
島の皆さんに支えられての上映会です。
場外にいても、満員の場内から笑い声が聞こえてきます。
喜んでもらえるのは、うれしい限り。
もっと、笑ってください。
誰もが、蔵下穂波の成長を喜び、彼女を誇りに思い、
暖かく見守っているようでした。
穂波の強さの秘密がわかるような気がします。
いつでもどこでも、見守ってくれる土地があり人がいる者は、
強く生きることが出来るのでしょう。
人にはそういうモノが必要なのでしょう。
穂波、島の人たちの思いを受けて、大きくなっておくれ。
マジルーも、それがうれしいに違いないよ。
タンメー中江は、感慨にふけってしまいました。
上映も終わり、嵐のようなグッズ販売。
私とマジルーは、いっぱいサインを書きました。
なぜか、Tシャツがめちゃくちゃ売れます。
どうしてでしょう。
あっと言う間の片づけも終了。
蔵下家に行って、嵐の打ち上げです。

蔵下家、勢揃い。濃い家族です。

蔵下家の親戚の長老たちが勢揃い。
誰も長老たちの上座に座ろうとしません。
島は、年功序列にとても厳しいのです。
ちなみに女性達も決して酒の席には、現れません。
料理を運んだり、後かたづけをしたり、裏方に徹するのです。
蔵下のおばあちゃんの料理は、絶品。
味噌仕立てのソーキ汁(豚のあばら肉汁)にはじまって、
血イリチー(豚の血の炒め物)、
最後に出てきた手作りモチ(芋と小麦粉で作った皮に、
空豆のあんこが入ったとっても上品なおまんじゅう)
食べ過ぎてしまいました。
おばあちゃんに、どうしてTシャツが売れるの?と聞くと、
前に島で上映した映画「恋しくて」のTシャツが、
質が良くて、洗濯してものびない。それが島で話題になっている。
とのこと、島はすごい。

こちらは、若手の島人たち。
機材セットと片づけを手伝っていただきました。全員酒豪です。

終わることのない宴会。今夜は、宿も蔵下家をお借りしているのです。
だから、絶対に逃げられません。
私は夜中の2時くらいに先に寝ましたが、うちの若手スタッフが、
その後どうなったかは定かではありません。
翌朝、私がおばあちゃんの手作り朝ご飯を食べていると、
少し気持ち悪そうにしていました。
酒豪のおじいちゃんをはじめ、島の人たちは元気です。
あれぐらいのお酒は、飲んだうちに入らないようです。
追伸
豆腐ジョーグー(豆腐好き)の私。朝ごはんで、ゆし豆腐が出てきて、
おいしいを連発していたら、これは島のゆし豆腐。
おばあちゃんの手作りゆし豆腐は、もっとおいしいからね。
次に食べにおいで。
また、伊江島に行くことになりました。
伊江島上映キャラバンに行ってきました。
伊江島と言えば、マジルーの蔵下穂波の父方の故郷です。
沖縄本島の北部、本部港を出て20分、伊江島が見えてきました。
沖縄で伊江島と言えばタッチュー。
伊江島真ん中にそびえる岩山です。
この島では「さんかくタッチューのマジルー」が撮れそうです。
タッチューとタンメー中江。
マジルーTシャツを着て、相変わらずうれしそうです。
タッチューとマジルーこと蔵下穂波。眠そうです。
伊江島絶景スポット、ワジーです。
ワジワジしている訳ではありません。
海岸近くの湧き水のことをワジーというのです。
※ワジワジとは、沖縄の言葉でイライラすること
撮影地である伊是名島がかすんで見えます。
よく見てください、写真の真ん中あたり、
島の右端にさんかく山こと、伊是名グスクが見えます。
観光をやっている場合ではありません。上映会場へGO。
今日の映写は、チバリーではなく、チギリー比嘉です。
※チバリーとは、沖縄の言葉で頑張ること。
蔵下穂波もアンマーハーメー新井といっしょに、
マジルーグッズの販売員。
開場するとお客さんがつめかけてきました。
とぎれることがありません。大入りです。
伊江島の受け入れ団体、伊江村教育委員会を代表して、
名城政英教育長よりごあいさつをいただきました。
タンメー中江と蔵下穂波さんの漫才のような舞台あいさつ。
蔵下穂波さんのすべての元、両親も引っ張り出してごあいさつ。
島の皆さんに支えられての上映会です。
場外にいても、満員の場内から笑い声が聞こえてきます。
喜んでもらえるのは、うれしい限り。
もっと、笑ってください。
誰もが、蔵下穂波の成長を喜び、彼女を誇りに思い、
暖かく見守っているようでした。
穂波の強さの秘密がわかるような気がします。
いつでもどこでも、見守ってくれる土地があり人がいる者は、
強く生きることが出来るのでしょう。
人にはそういうモノが必要なのでしょう。
穂波、島の人たちの思いを受けて、大きくなっておくれ。
マジルーも、それがうれしいに違いないよ。
タンメー中江は、感慨にふけってしまいました。
上映も終わり、嵐のようなグッズ販売。
私とマジルーは、いっぱいサインを書きました。
なぜか、Tシャツがめちゃくちゃ売れます。
どうしてでしょう。
あっと言う間の片づけも終了。
蔵下家に行って、嵐の打ち上げです。
蔵下家、勢揃い。濃い家族です。
蔵下家の親戚の長老たちが勢揃い。
誰も長老たちの上座に座ろうとしません。
島は、年功序列にとても厳しいのです。
ちなみに女性達も決して酒の席には、現れません。
料理を運んだり、後かたづけをしたり、裏方に徹するのです。
蔵下のおばあちゃんの料理は、絶品。
味噌仕立てのソーキ汁(豚のあばら肉汁)にはじまって、
血イリチー(豚の血の炒め物)、
最後に出てきた手作りモチ(芋と小麦粉で作った皮に、
空豆のあんこが入ったとっても上品なおまんじゅう)
食べ過ぎてしまいました。
おばあちゃんに、どうしてTシャツが売れるの?と聞くと、
前に島で上映した映画「恋しくて」のTシャツが、
質が良くて、洗濯してものびない。それが島で話題になっている。
とのこと、島はすごい。
こちらは、若手の島人たち。
機材セットと片づけを手伝っていただきました。全員酒豪です。
終わることのない宴会。今夜は、宿も蔵下家をお借りしているのです。
だから、絶対に逃げられません。
私は夜中の2時くらいに先に寝ましたが、うちの若手スタッフが、
その後どうなったかは定かではありません。
翌朝、私がおばあちゃんの手作り朝ご飯を食べていると、
少し気持ち悪そうにしていました。
酒豪のおじいちゃんをはじめ、島の人たちは元気です。
あれぐらいのお酒は、飲んだうちに入らないようです。
追伸
豆腐ジョーグー(豆腐好き)の私。朝ごはんで、ゆし豆腐が出てきて、
おいしいを連発していたら、これは島のゆし豆腐。
おばあちゃんの手作りゆし豆腐は、もっとおいしいからね。
次に食べにおいで。
また、伊江島に行くことになりました。